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2022年2月2日③応援 子どもに必要なことは3つでOK!

チャームタッチ協会のえほん、
メディテーションタッチの帯を書いてくれた
池川明先生の講座に参加しました。

私が感じたり、実践したりしていることと同じようなことを
池川明先生がおっしゃていて、なんだかとっても嬉しくなりました。

先生がおっしゃっていた、子供に必要な事

①存在の受容
②信頼する
③応援する

本当に、これだと思います。
私が実践している、子供とのかかわりについて、3つにわけて、綴りたいと思います。

今日は最後の ”応援する” です。
時はさかのぼります・・・長文です。

子どもを応援する、、、応援されることになったのは

子供を応援しよう!全力で!と思ったきっかけは・・・

全力で応援する経験をさせたい

今から4年前、私が1級建築士を目指して勉強している時、
「人を応援することを体験させたい。それでその人が失敗しても、成功しても、一緒にその経験を味わう経験をさせたい!」と思ったのがきっかけです。

誰かを応援するって、気持ちいいじゃないですか。
TV前でアスリートを応援するのって、気持ちいいですよね。

とまぁ、体裁よく言うとこんな感じですが、本当のことろは、

寂しがる子供をなんとかしたい

というのが本音でした。

1級建築士を受験するにあたり、夜、夫に子供を預けて、私が外へ勉強しに行くことにしたんです。
この辺はまぁ、【うちには主婦と主夫がいます】にも通じるところなのですが、夫婦で話し合い、夫にすべてを任せて、私は家をでることにしたんです。

1級建築士の勉強はけっこうハードで、休日はもちろん、平日の空いた時間、会社の休み時間も勉強していました。
ひとり身で会社以外たっぷり時間がある方でも、時間が足りない!!というくらい、1級建築士を1年で受かろうと思うと時間が足りないのでした。


なので、子供との時間がどんどんなくなっていってしまったのです。
当時一人っ子だった息子は、急に私との時間がなくなり、とても寂しがっていました。

そして、休日に勉強しに図書館などに行っても、夫のLINEをつかって連絡してくるんです。

>かか、はやくかえってきて

>かかがいないと ねれないよ

>かか、○○(息子の名前)、ないちゃうよ

とか。勉強中に送ってくるのです。
もう、そんなの集中できないじゃないですか。
可愛くて、かわいそうで、けなげで・・・・

今すぐ帰りたーーーーい!となるわけです。

そして、うっかり返信してしまうんです。
もう見ない!と鬼の心で電源を切っても、
「今、LINEしてて、私からの返信待ってたらどうしよう・・そんなのかわいそう!可愛いけどかわいそう!」となりまして、電源も切ったり入れたりで、ぜんぜん集中しないんです。

まぁこれは、私の受験に対する覚悟のなさが原因なんですけど、
というか、そもそも、私には1級建築士の勉強は必要ない・・?と思っていたのが本当のことろだったので、集中できないのは子供のせいじゃないんです。
本当にやりたいことじゃなかったんですね。
けど、この話はまた別投稿で・・・

で、

そうなると、
私が夜や休日に外に出て、
寂しいよってLINEを息子とし、
たいした勉強もせず帰ってくる・・・みたいになるわけです。

これはなんの時間なんだ?!なんとかせねば!

ということで、考えたんです。
息子も私も WIN WIN になる方法・・・

みんなが嬉しくなる事、それが ”応援”

そう、応援してもらうことにしたのです。

私が。子供に。応援してもらう。

ふつう反対ですよね・・・。
でも、うちの場合は、先に私が応援してもらって本当に良かったです。

子供からの応援は、
活力となり
愛も感じ
だからこそ、私も子供を応援したい!って思うようになったのだと思います。

ここまで書いて思うことは、 私が子供の頃にされなかったことを、子供が今、私にしてくれたのかな。と思います。
ありがとうね、当時の息子と夫よ。今から、過去のあなた達に感謝を送ります~~
あ、因みに、過去の自分にもレイキでエネルギーを送ることはできますよ。
気になる方は、チャームカードセッション や NAGITOMUU天然石ヒーリングをお申込みくださいね!

効果は絶大

効果はもちろん、ありました!

応援することにより、家で子供は「かか、頑張っているかな」と言うようになり
手紙などをくれるようにもなりました。
自分が応援していることが、母の助けになっているという思いも嬉しかったようです。
この頃の手紙は、私の宝物です。

わたしはというと、この体験がきっかけで、無条件に応援されるって、
本当に本当に必要だなと実感したのです。

無条件に応援する

これです。無条件。これが大事。

だって、子供は、私がなんの勉強してるかもわからないのに、応援してくれてるんです。
かか(ママ)がやるとこだから、応援する!ってな感じです。

そして結果を求めない

結果は求めません。
子供は、私が頑張っていることに合否があることも知らないので自然とそうなったのですが、
それが本当に良かった。

結果を求めず、ただただ応援する。


因みに、今現在、下の子もよく応援してくれます。
えぇ、私が応援して~って頼んでるんですけどね!
無条件に応援してくれます!

だからね、私も、無条件に子供を応援したいんです。
ゲームでも、なんでも、子供が夢中になっているものがあれば、無条件に応援したい!!

(子供のゲームやメディアに関しては、また今度綴ります・・・)

無条件に応援された子供は、頑張ります。でも、プレッシャーは感じません。
無条件なので。結果を期待されていないので。いい意味でね。

おススメです。無条件の応援!

「あなたの事ならなんでも応援しちゃう!」

「頑張りなさい!」は応援じゃない。命令。

ここで間違えないほうがいいのは、(間違えてもそこに愛があれば大丈夫ですが)

無条件のがんばれ~!!ではなく、

「がんばりなさい!」というもの。これは、応援ではなく、命令ですよね。

応援というのは、運動会で走っている子供に、がんばれー!っていう感じのもの。
オリンピックで初めて見る選手に、がんばれーーーー!!って感じるものです。

相手が「頑張りたい!成し遂げたい!」と思っているから応援は成り立つ

相手が頑張りたいと思っていないものに対して【頑張りなさい!】は応援ではないってことです。

これをやりすぎると、相手が負担に感じてしまうことがあります。
プレッシャーというやつです。
結果も求められていますね。

愛をもって応援しているつもりが、実は自分のエゴだった・・なんてことのないように、
応援するときは、相手が頑張りたい!成し遂げたい!と思っていることにしてあげてね。

以上、子供に必要なことは3つでOK!でした。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます!


子供のこと
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