ビリーフ・ブロック・思い込みを知った時怖くなること
自分をある程度知ってくると、
こんなビリーフ・ブロック・思い込みがあったのか!
と気づくことがあります。
私も、たくさんありました。まだまだあります。
自分が大嫌いだったころは、
自分と似たことをする子供につよく当たっていました。
大嫌いな自分に似ているのが、嫌だった(怖かった)んですね。
本当にごめんね。大好きだよ~![]()
↑大好きだからこそ、自分に似るのが怖かったんです。
こんな風に育ってほしくない!!
私みたいにならないでー!!
と。

どうやって出来るの?
このビリーフ・ブロック・思い込みは、十中八九、親から与えられています。
(その他だと教育者など)
なるほど!親からの ”この態度や言葉” が、
このビリーフに繋がっていたのか~
だから辛かったんだな~
と気づくと同時に、、、
え?![]()
わたし、、わたしも、子供にやっている…
すでにやってしまっている!!
と焦る。という事が起こる場合があります。
私は6年前にその不安に押し潰されそうになっていました。
そのビリーフが強ければ強いほど
無意識であればあるほど、
自分を苦しめていた可能性も高く、
子供にもやっている可能性が高い。
私が辛かったビリーフを
今度は私が子どもに受け継がせてしまっていた!
と恐ろしくなるのです。
私は何度も、
「あぁ、なんてことを…
」
と後悔しました。
そのビリーフの苦しさを知ってるがゆえ、さらに苦しくなるのです。
しかーーし![]()
見るところはそこではありません![]()
ビリーフ・ブロック・思い込みをみつけたら・・・
なんのためにビリーフを見つけて解除したのでしょう?
軽くなるため
自分を知るため
家族に優しくしたいから
子供に怒鳴りたくないから…
変わりたくてビリーフを見つめたはず。
なのに、
また自分を責めるところに戻るのか?
そんな風に考えると
ビリーフを見つけて解除できたなら、
そこからできることが変わるはず。
解除したなら、どのように子どもと向き合える?
次は、どう言葉かけできる?
必ず変わっています。
そして、
ネガティブビリーフを子供にかけずに子育てする事はできません。
ここは、できません、と言い切ります。
*詳しくはまた別記事で!
なので、
ネガティブビリーフをかけてしまったかも?と思ったら、
すぐに、それ以上の、愛を表現する。
子どもに愛を与えるというより
存在を認めて愛を表現する。
存在自体が愛しいことを伝える。
居てくれるだけで十分だという事を伝える。
そんな風に接していると、きっとすぐいい方向へ進みます。
甘やかすとか、何してもOKとか、何もしなくていいとかではないですよ。
生まれてきてくれて嬉しい
あなたと暮らせて嬉しい
あなたと居ると幸せな気持ちになる
そんな感じを、あなたのしっくりくる言葉で
態度で、雰囲気で、伝えてみてくださいね。
子どもは、すぐに反応し変化しますよ![]()
どうしても伝えられない!という方は、
インナーチャイルドセラピーへどうぞお越しくださいね。
自分を知って、生き辛さを解消しよう!
ヒプノセラピー
チャームカードで自分を見ていくのもおススメです。
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